
- 1日誰かが住んだだけでも「中古マンション」「中古戸建」になり、
中古になれば価格は格段に安くなります。
湘南エリアには築年数が浅く、それほど傷みがすすんでいないマンションも多くありますので、
条件の良い物件が新築よりもずっと安い価格で購入できます。
ご予算をギリギリまで不動産購入に使うのではなく、
インテリアやご自身のこだわりに予算をまわしてみてはいかがですか?

- 新築物件と違い、すでに建物が完成しているので、間取りや住環境などの細かい点なども購入前に確認できます。
マンションであれ、戸建であれ近隣のコミュニティの様子を知るのは購入後の暮らしに多いに役立ちます。
新築物件の購入を検討する場合、モデルルームやモデルハウスを見学し、 そこで、住環境が発展することを期待して決断することが多くなってしまうので現状です。 中古物件の場合、住まい現状を確認して購入することができます。

- 住み替えの場合、今まで慣れ親しんできた土地で引き続き生活したいという希望もあると思います。
特に湘南エリアは自然が多く残っているのに都心へのアクセスもよく、湘南エリアに永住することを望まれる方も多くいらっしゃいます。
ご希望の場所で新築物件がなかなか出てこなくても、中古物件なら多くあるということもあります。
クリップハウジングは湘南エリアに特化していますので、この地域での住み替えをお考えの方のお役に立てると思います。

- すでにある部屋を見ながら、どこにリフォームが必要なのかを見極めたり、
予算に余裕ができた場合にとの程度までリフォームのレベルを上げることができるかなどを判断したりしやすくなります。
中古マンションや中古戸建をリフォームすることで、価格を抑えながらも自分たちの理想の住まいを実現することができるのです。
存在している住宅、規格化された住宅にライフスタイルを合わせるのではなく、 あなたが最も心地の良い空間を選択、創造していきませんか。
かつて住宅ローンの王道だった住宅金融公庫の融資は、新築と中古で、条件に大きな差が付けてあり、
中古マンションの住宅ローン返済期間は20年~25年と、新築に比べて短いのが一般的でした。
したがって借入金額は少ないにもかかわらず、
返済期間が短いぶん月々のローン返済額は新築とほぼ同じになっていました。
ほとんどの人が月々の返済額が同じなら新築の方がいいと考え(冷静に考えるとそれも新築至上主義に影響された安易な思考パターンなのですが)、
中古マンションは選択肢に入ることがありませんでした。
しかし、フラット35の登場で、新築マンションも中古マンションも一定の要件を満たせば、返済期間や融資の上限額も全く同じです。 また、民間の金融機関では、そもそも物件が新築か中古かはあまり関係がありません。 住宅の担保評価を銀行で審査しますが、どちらかといえば借りる人にどれだけの返済能力があるかで融資額が決まる傾向にあります。 さらに、銀行によっては、収益還元法を使った不動産鑑定の考え方を取り入れて、 リノベーション費用まで住宅ローンの枠におさめたスキームを組めるようになってきています。 クリップハウジングを始め、リノベーションに詳しい専門家にご相談いただければ、そういった高度なスキームを組むことも可能になります。
このように、リフォームやリノベーションの費用を物件価格と合算してローンを組むことが出来るのも、 中古マンションならではのメリットです。 これならば、わざわざ無理をして割高な新築マンションを購入しなくても、だれでも気軽に、 リノベーション前提で中古マンションを購入することが出来ます。リノベーション前提ならば、 新築以上に自由な間取りで、好きな素材にこだわれて、最新の設備にも入れ替えられます。 つまりは新築以上に贅沢な空間になるのです。そのうえ、価格は5割~6割に抑えることも可能…。 良い時代になってきたと思いませんか? このように、中古マンションを住みこなして楽しむための可能性がどんどん広がってきています。










